2026.03.16病院が買い物や家具まで関わる?入院中から続く寄り添いの取り組み🕊️

当院のソーシャルグッドプロジェクトでは、
医療の中だけで支えるのではなく、入院前から退院後まで、その人の暮らしに寄り添い続けることを大切にしています🕊️
治療や制度の支援だけでは埋まらない「不安な気持ち」に目を向け、
医療と地域をつなぐ存在として関わり続けることが、コミナスの役割だと考えています。

今回ご紹介するのは、腰の怪我で当院に入院されたある方との関わりです。
看護師から「退院後の生活に強い不安を感じている」と共有があり、
コミナス専従職員による関わりが始まりました。

お話を伺う中で、
運転はできるだろうか」「バスに乗れるだろうか」「家事はこれまで通りできるだろうか
といった、退院後の生活に対するさまざまな不安を聞かせてくださいました。
少しずつ、ご家族のことや、これまでの暮らしについても話してくださるようになりました。

退院が決まり、介護認定を受け、ケアマネジャーがつくことになりました。
病院として必要な医療情報の共有に加え、
コミナスからは、ご本人が感じている不安や大切にしている思いといった“気持ちの部分”もあわせて共有しました。

通常、病院職員が関われるのは入院中までですが、
コミナスは退院後も関わりを続けます🏠
退院後も定期的に訪問し、
実際に自宅に戻ったからこそ見えてくる困りごとや、不安を一つひとつ伺ってきました。

訪問を重ねる中では、
日々の暮らしに関わるさまざまな相談も寄せられました🪑
その一つが、介護用の家具を導入することに伴って生じた、使わなくなった家具の扱いについてでした。

関わっていたコミナスのつながりから、
生活困窮者を支援しているワーカーさんに相談したところ、
快く受け止めていただくことができました。
家具の処分という困りごとと、
家具を必要としている方の声が、
つながりを通して重なった、ささやかな出来事でした。

私たちは、「困りごと」だけに目を向けるのではなく、
「うれしい」「楽しい」と感じられることにも寄り添いたいと考えています。
その中で、私たちだけでは解決できない介護や福祉の課題に直面することもありますが、
行政や高齢者福祉の関係機関と連携しながら、
気持ちに寄り添う関わりを続けています

その方との関わりを続ける中で、
日々の暮らしの話題も少しずつ増えていきました🛒
その中で、買い物に行くことへの不安も話題の一つとして出てきました。

ちょうどその頃、
別のコミナス活動を通じてつながっていた移動スーパーの存在を思い出しました。
調べてみると、ご自宅の近くに定期的に来ていることがわかり、
これまでの関わりの延長線上として、自然な形でおつなぎすることができました

コミナスの活動は、一つひとつが独立しているのではなく、
これまで築いてきた地域とのつながりが、別の場面で活きていくことがあります🔗
今回の移動スーパーとの出会いも、
そうした積み重ねの中から生まれた一場面でした。

初めて利用された際には、
今後も通うから、よろしくね
と移動スーパーの方に声をかけられており、その様子を見て、つなぐことができて本当によかったと感じました😊

不安な気持ちに寄り添いながら、
少しずつ前向きな気持ちになってもらえたら――
そんな思いで、これからも関わりを続けていきます。

病院として、
入院前から地域と出会い、入院中から退院後まで心に寄り添い続けること
そして、
専門機関と地域をつなぐ存在として、医療機関ならではのコミュニティナースを形にしていくこと
今回の取り組みは、その一つの実践でした🍀

2026.03.13📺フジテレビ「Live Newsイット!」で当院が紹介されました✨

2026年3月12日(木)、フジテレビ「Live Newsイット!」にてこうのす共生病院の再生医療が紹介されました。

撮影にご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。

今後も地域医療の向上に努めてまいります。

なお、先日の放送をリアルタイムでご覧になった方も、見逃された方も、
Yahoo!ニュースでも本件が取り上げられておりますので、ぜひお時間のある際にご覧ください。

当院が紹介されたYahoo!ニュースの記事は、こちらからご覧いただけます。
リンクをクリックしていただくと、外部サイト(Yahoo!ニュース)のページへ移動します。

再生医療についてのご相談

📞電話で予約する

電話:048-541-1131(平日 9:00〜17:00)

2026.03.12病院で使う分包機を地域へ💊子どもが体験する薬剤師の仕事❄️

1月17日、箕田児童センターで開催されたウインターフェスティバルにて、MEET+の活動を行いました😊
今回はお子さん向けの企画として、お薬調剤体験を実施しました。

この活動は、過去に参加した親子向けイベントをきっかけに、地域の方から声をかけていただいたことから実現したものです。
会場準備の段階から、来場したお子さんたちから
前にもやったよ」「これやりたい!
と声をかけられる場面が多く、活動の認知が少しずつ広がっていることを感じました✨

当初は各ブース先着12名を予定していましたが、予想を上回る参加希望があり、
最終的には28名のお子さんに体験していただくことができました。
(内訳:乳幼児13名/小学生12名

体験中には、「お薬屋さんになりたい」と話す幼児のお子さんから、一緒に写真を撮ってほしいという声もありました📸
短い時間ではありましたが、一人ひとりのお子さんや保護者の方と丁寧にやり取りをしながら、楽しい雰囲気の中で体験を進めることができました。

お薬調剤体験を通して、医療や薬を「難しいもの」ではなく、
身近で、ちょっと興味を持てる存在として感じてもらえる時間になっていたように思います。
会場には笑顔があふれ、参加した私たちにとっても、あたたかなひとときとなりました🌱

MEET+は、こうした体験や会話の積み重ねを通じて、
困ったときに「相談してみよう」と思える関係づくりを続けています。
これからも、地域の暮らしの中にそっと入り込みながら、
見守る・応援する・関わるつながりを育てていきます。

MEET+とは

MEET+は、地域のイベントや商業施設など、生活の身近な場所で医療職が関わり、
健康や医療について「ちょっと聞いてみる」「体験してみる」きっかけをつくる活動です。
日常の中で医療と出会うことで、困ったときに我慢せず、迷わず相談できる関係づくりを目指しています。

2026.03.04再生医療の料金について

こんにちは。こうのす共生病院・医事課です。 
今回は、当院の膝の再生医療(自由診療)の費用についてご案内いたします。 

変形性膝関節症などに対する膝の再生医療は、手術以外の選択肢の一つとして検討される治療法です。 
ただし、現時点では公的医療保険の適用外であり、すべて自由診療(自費診療)として実施しています。 

当院では、関連法令や再生医療等安全性確保法などに基づき、審査・管理体制のもとで治療を行っています。 

当院で行っている主な再生医療と費用 

※いずれも税込の金額です。 

PRP療法(多血小板血漿療法) 

ご自身の血液から血小板を取り出し、膝関節内に注入する治療です。 

  • 初回(片膝):79,800円(税込) 
  • 2回目以降(片膝):59,800円(税込) 

SVF療法(脂肪組織由来幹細胞を含む細胞の投与) 

腹部などから採取した脂肪組織を加工し、膝関節に投与する治療です。 

  • 片膝:800,000円(税込) 
  • 両膝:1,300,000円(税込) 

MFAT療法(微小脂肪組織移植) 

脂肪組織を細かく処理して、膝関節に注入する治療です。 

  • 片膝:650,000円(税込) 
  • 両膝:990,000円(税込) 

PDF-FD療法(血液由来の成分を用いた治療) 

ご自身の血液から作製した製剤を用いる治療です。 

  • 1キット:140,000円(税込) 
  • 2キット:250,000円(税込) 

※PDF-FD療法では、事前に感染症検査が必要となります。 
検査の結果、感染症が陽性の場合は治療を実施できないため、検査費用として16,500円(税込)をキャンセル料としてご負担いただきます。 

費用以外で知っておいていただきたいこと 

  • 再生医療はすべての方に適応となるわけではなく、治療の適応は医師の診察によって判断いたします。
  • 効果には個人差があり、必ずしも症状の改善がみられるとは限りません。
  • 費用や治療内容について十分にご理解いただいたうえで、ご検討いただくことが大切です。

ご不明な点があれば、事前に医師または医事課までお問い合わせください。

まずはご相談ください

再生医療はすべての方に適応となるわけではありませんが、当院では丁寧な診察とご説明を心がけています。

「どんな治療か知りたい」「手術以外の選択肢を探している」など、お気軽にご相談ください

再生医療が、これまであきらめていた「動ける日常」への一歩となることを願っています。 

再生医療は、手術以外の新たな選択肢として注目されている治療法です。 

当院では、患者さん一人ひとりの症状や生活背景に合わせた治療を大切にし、これからも地域に根ざした再生医療の提供に努めてまいります。

当院の「再生医療まるわかりBOOK」をご希望の方に配布しております。 

お気軽にご相談ください。 

お悩みはLINEで気軽にご相談できます

「痛みが続いて不安…」
「どんな治療が合うかわからない…」

そんなお悩みがあれば、まずはお気軽にご相談ください😊
専門スタッフが内容を確認し、ご案内いたします。

🦵✨ LINEで相談する方法

① 下のボタンから友だち追加
② トーク画面に 「膝」 とだけ送信

\これだけでOK!/
「ひざのお悩み外来」問診フォームをお送りします📩

📍こんな方におすすめ

  • 整形外科の受診を迷っている
  • 再生医療に興味がある
  • 手術せずに今の状態をなんとかしたい
  • 痛みを悪化させたくない

悩んだその時が、治療を始めるタイミングです。
まずは一言、と送ってください😊

2026.02.13台湾の医療関係者が当院を視察されました

在宅復帰を支える地域包括ケアの取り組みをご紹介

先日、台湾の医療行政関係者および医療グループの皆さまが、こうのす共生病院を視察されました。

今回の訪問は、急性期治療後の患者さんをどのように在宅復帰へつなぐかという医療体制(いわゆるPAC:Post-Acute Care)の検討を背景に実施されたものです。

台湾では現在、高齢化の進展を見据え、急性期医療中心の体制から、回復期・在宅支援までを含めた一体的な仕組みづくりが政策課題となっているとのことです。

当院は、

・地域包括ケア病棟を有していること
・急性期後の患者さんを在宅・施設・地域へ円滑につなぐ体制を整えていること
・医療・介護・リハビリを連携して運用していること

といった点に関心をお寄せいただき、「制度の説明だけでなく、実際の現場運用を見たい」とのご要望をいただきました。

当日は、当院の地域包括ケア病棟の運用方法や、在宅復帰支援の流れ、多職種連携の実際についてご説明し、その後、病棟およびリハビリテーション室をご見学いただきました。

質疑応答では活発な意見交換が行われ、予定時間を超えるほど熱心な議論となりました。

今回の視察を通じ、当院が日々取り組んでいる地域包括ケアの実践が、国や地域を越えて共有される機会となりました。

今後も、地域医療を支える一医療機関として、患者さんが安心して在宅へ戻れる体制づくりに取り組んでまいります。

2026.02.03“歳のせい”で片づけない!ひざ・腰の違和感と向き合うために

最近、ひざや腰に「なんとなく違和感がある」と感じることはありませんか。

強い痛みではないけれど、立ち上がるときや歩き始めに気になる――

そんな小さな変化を、「歳のせいだから」とそのままにしている方も少なくありません。

「病院に行くほどではない気がする」

「もし手術の話になったら不安で…」

と悩まれている方も多いようです。

ひざ・腰の不調は原因が一つとは限りません

ひざや腰の違和感は、関節そのものだけが原因とは限りません。

筋力の低下や体の使い方、姿勢、日々の生活動作の積み重ねなど、いくつかの要因が重なって現れることも多くあります。

「痛みが軽いから大丈夫」と思っていても、体が無意識にかばう動きを続けることで、別の部位に負担がかかることもあります。

また、痛みが軽いうちに適切な治療を開始することで、進行を予防し、将来的な治療負担を軽減できることが多くの研究で早期介入の重要性が指摘されています。

早期介入により、保存療法(リハビリ・生活指導)で改善する症例が多く、手術回避率も向上します。

このため、違和感の段階から整形外科での評価をおすすめいたします。

今の体の状態を知ることが第一歩

こうのす共生病院では、まずは今の体の状態を正しく知ることを大切にしています。

気になる症状がある場合は、まず整形外科にご相談ください。

整形外科での診察を受けていただき、症状に応じてリハビリテーションをご案内いたします。

リハビリテーションでは、

  • 筋力トレーニング(大腿四頭筋・体幹強化)
  • 関節可動域訓練
  • 歩行・動作指導(痛みの少ない正しい動き方)
  • テーピング・装具指導

などを丁寧に確認しながら、無理のない関わり方を一緒に考えていきます。

症状や生活背景によっては、リハビリを中心に進めることで、

日常生活が楽になるケースも少なくありません。

再生医療を含めた治療の選択肢

近年注目されている再生医療についても、こうのす共生病院では必要に応じ、費用・リスクを十分にご説明の上、ご検討いただきます。

状態によっては、まずは保存療法やリハビリ、生活改善から始め、経過を見ながら再生医療を含めた最適な選択肢を一緒に考えていくことが大切です。

気づいたときが、相談のタイミング

大切なのは、「我慢するか、治療するか」という二択ではなく、今の自分に合った関わり方を見つけていくことです。

少しでも気になる違和感があるときは、「まだ大丈夫」と抱え込まず、気軽に相談してみてください。

その一歩が、これからの暮らしをより快適に保つきっかけになるかもしれません。

2026.02.02冬の乾燥が体に与える影響とは?のど・呼吸・嚥下・体調を守るために

2月は、一年の中でも空気が乾燥しやすい季節です。

乾燥というと肌荒れを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、のどや気道、嚥下機能にも影響を与えやすく、体調全体に関わることがあります。

乾燥が嚥下に与える影響

乾燥はのどや口腔内の粘膜を弱らせ、飲み込みに違和感やむせを引き起こしやすくなります。

食べ物が喉に引っかかる感覚や、飲み込む際に違和感を感じることも。誤嚥(ごえん)のリスクも高まり、肺炎などの合併症につながる恐れがあります。

のどの違和感や咳が続いたり、呼吸が浅くなったり、飲み込みに時間がかかる・むせるといった症状が出たりすると、「なんとなく疲れやすい」「体を動かすのがおっくう」と感じることもあります。

これは、乾燥によって呼吸がしづらくなったり、体が緊張しやすくなったりすることが一因と考えられています。

冬に多い「小さな不調」を見逃さない

乾燥した空気は、のどや鼻の粘膜を弱らせ、ウイルスや細菌への抵抗力を下げてしまうことがあります。

その結果、

  • 咳や痰が出やすい
  • 声がかすれる
  • 飲み込み時の違和感・むせ・喉の引っかかり
  • 息苦しさを感じる
  • 体力が落ちたように感じる

といった症状につながることがあります。

どれも日常生活では見過ごしがちな変化ですが、積み重なることで体調を崩すきっかけになることもあります。

日常生活でできる乾燥対策

冬の乾燥対策として、特別なことをする必要はありません。

日常の中で、次のような点を意識するだけでも違いが出てきます。

  • 室内の湿度を40〜60%程度に保つ
  • のどが渇く前に水分をとる
  • 冷たい空気を直接吸い込まないよう、マフラーなどを活用する
  • 睡眠をしっかりとり、体を休める

またこれ以外にも、体を冷やしすぎないこと、無理をしないことも、冬を乗り切る大切なポイントです。

気になる症状が続くときは

「年のせいかな」「冬だから仕方ない」と思っていた症状が、実は治療やケアが必要なサインであることもあります。

のどや呼吸の違和感、嚥下障害(むせ・飲み込みづらさ)、体力の低下が続く場合には、早めに医療機関へ相談することで、安心して日常生活を続けられることにつながります。

こうのす共生病院では、患者さん一人ひとりの状態を丁寧に確認し、必要に応じて耳鼻科・呼吸器内科・リハビリテーション科が連携しながら対応しています。

寒さと乾燥が続く季節だからこそ、ご自身の体の声に少し耳を傾けてみませんか。

2026.02.02県央地域大規模災害訓練に向けた実運用型事前訓練を実施しました

2026年1月24日(土)、当院では埼玉県鴻巣保健所管内で実施される「県央地域災害時保健医療訓練」の一環として、院内における実運用型の事前災害対応訓練を実施しました。

本訓練は、2026年10月12日に予定されている県央地域大規模災害訓練を見据え、実際の災害発生時を想定した初動対応から情報連携までを検証する「予行演習」として位置づけて実施したものです。

トリアージを行う正面入り口前

当日の訓練内容

当日の訓練内容

  • 災害対策本部の立ち上げ手順確認
  • トリアージエリアの設営および患者動線の確認
  • 職員を模擬患者としたトリアージ実施
  • 外部医療機関・鴻巣保健所との電話連絡訓練
  • 災害医療情報システム(EMIS)への情報入力訓練
  • 院内連絡体制および指揮系統の確認

平時の院内スペースを災害時動線として転用する想定も取り入れ、実際の運用に近い形で検証を行いました。

机上」ではなく「実運用」を重視した訓練

職員食堂に設置された災害対策本部

実際に災害対策本部を設置し、院内各部署への情報伝達を行うことで、マニュアル確認にとどまらない実践的な訓練を実施しました。

現場の配置、動線、連絡系統、情報共有の流れを実際に動かすことで、初動対応の遅れや情報伝達の課題など、災害時に起こり得るリスクを事前に可視化することができました。

10月本番訓練へ向けた次のステップ

今回の訓練で得られた課題や気づきを基に、

  • 対応フローの見直し
  • 役割分担の再整理
  • 関係機関との連携体制の再確認

を段階的に進め、より実効性の高い災害対応体制の構築を目指してまいります。

地域医療を止めないという使命

こうのす共生病院では、災害時においても地域医療機能を可能な限り維持することを重要な使命と考えています。

今回の訓練成果は、行政機関や関係医療機関とも共有し、鴻巣市全体の災害対応力向上に貢献してまいります。

地域の皆さまの安心を守るため、今後も継続的な訓練と備えに取り組んでまいります。

2026.01.23韓国・大邱保健大学校の生徒の皆さんが当院のスマートホスピタルを見学

2026年1月15日、韓国の大邱保健大学校から生徒さんと先生総勢25名が、「デジタルを積極活用する先進病院」として当院を見学にいらっしゃいました。

当日、まずスマートホスピタルとしての取り組みを座学で詳しくご紹介し、その後院内を実際に回っていただきました。

看護科やリハ科など各部署のスタッフが熱心にご案内したところ、生徒さんたちはご自身の学びに関わる部分に特に注目され、「実際の運用はどうなっているのですか?」と次々に質問が飛び交いました。

こうのす共生病院では、こうした国際交流の見学を積極的に受け入れ、今後も地域の皆さまに安心して通っていただける先進的で温かい医療環境を整えてまいります。

2026.01.15整形外科新聞|膝や腰等の痛みでお悩みの方へ、当院で毎月配布中!

こうのす共生病院では、毎月『整形外科新聞』を発行し、院内で配布しています。

膝の痛みや腰痛、骨粗しょう症、スポーツ障害など、患者さまから多く寄せられる疑問に答える形で記事を作成しています。

このページでは、バックナンバーをまとめてご覧いただけます。

バックナンバー

2026年1月号|冬の活動量低下が膝に与える影響~ロコモは膝の変形の入り口です~

2026年号外|待ち時間を有効活用!「まだかな?」から「からだ喜ぶ時間」へ

2025年12月号|年末年始を安心に過ごすために~急な痛み・転倒・ケガに気をつけて~

2025年11月号|ひざが痛くなる前に!今すぐできるチェックポイントの紹介

2025年10月号|10月20日は「世界骨粗鬆症デー」~骨を丈夫にして元気に秋を楽しみましょう~

2025年9月号|ひざの痛み、がまんしていませんか?膝の痛みに悩む前に知ってほしいこと

2025年8月号|ひざの痛み、がまんしていませんか?こうのす共生病院 再生医療外来のご案内

ひざのお悩み外来のご案内

「歩くと膝が痛い」「階段の昇り降りがつらい」そんな声に応えるために、当院では 『ひざのお悩み外来』 を設けています。

膝の痛みは、加齢や関節のすり減り(変形性膝関節症)、スポーツや生活習慣による負担など、さまざまな原因で起こります。
放置すると進行して歩行困難になる場合もあるため、早期診断と適切な治療が大切です。

ひざお悩み外来:毎月第4木曜日 

お悩みはLINEで気軽にご相談できます

「痛みが続いて不安…」
「どんな治療が合うかわからない…」

そんなお悩みがあれば、まずはお気軽にご相談ください😊
専門スタッフが内容を確認し、ご案内いたします。

🦵✨ LINEで相談する方法

① 下のボタンから友だち追加
② トーク画面に 「膝」 とだけ送信

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「ひざのお悩み外来」問診フォームをお送りします📩

📍こんな方におすすめ

  • 整形外科の受診を迷っている
  • 再生医療に興味がある
  • 手術せずに今の状態をなんとかしたい
  • 痛みを悪化させたくない

悩んだその時が、治療を始めるタイミングです。
まずは一言、と送ってください😊