先週の土曜日
浦和学院にお邪魔し、生徒の巡回健診を行いました。

まだあと1日残っておりますが、
総勢2000人強の巡回健診を行っております。
学生達はとても元気が良く、生徒のほうから大きな声で挨拶をしてくれました!
フレッシュな力をいただきましたね!


今年から始まった巡回健診事業ですが、この規模の巡回健診を行ったことでとても大きな経験と力になりました。
巡回健診をご希望の方は、こうのす共生病院 健診センターまでご連絡くださいませ。
先週の土曜日
浦和学院にお邪魔し、生徒の巡回健診を行いました。

まだあと1日残っておりますが、
総勢2000人強の巡回健診を行っております。
学生達はとても元気が良く、生徒のほうから大きな声で挨拶をしてくれました!
フレッシュな力をいただきましたね!


今年から始まった巡回健診事業ですが、この規模の巡回健診を行ったことでとても大きな経験と力になりました。
巡回健診をご希望の方は、こうのす共生病院 健診センターまでご連絡くださいませ。
令和4年4月1日に、入社式を行い総勢12人の新入職者が鴻愛会に入職され
昨年同様、リモートにて各会場をつなぎGenkiGroup全体で入社式を行いました。
そのあと当院の食堂で作られた食事を食べていただきましたが
新入職員を迎え入れるため、栄養科の職員がこのようなものを作成していただき、大変みなさん喜んでおりました。

みなさんどこか緊張した面持ちで入社式に参加してましたが、昼食後は緊張がとれたのか、新入職員どうしお話をしたり笑顔が出たりして、仲良く話をしていましたね。
安心しました!
たくさんの仲間が増え、これから一歩ずつ成長する新入職員に対して
大切にしながら教育していければと思います。

地域の皆様にはご迷惑おかけすることがあるかと思いますが、温かい目で見守っていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
センバツ高校野球準々決勝が行われ、浦和学院が勝利し、ベスト4になりました!
浦和学院 強い!
投手陣も先発からリリーフまでしっかりと強力打線を抑え
打者もかなりの強力打線!
とても見ていて楽しいです。

あと2勝
同じグループとして全職員が浦和学院を応援していますので、頑張ってください!!!
昨日、産経新聞朝刊(埼玉県内)で再生医療”PRP療法”の広告が掲載されました。
自分の血液を使った治療法のため、副作用も少ない新しい治療法になります。
膝関節の痛みでお悩みの方は当院までお問い合わせください。
詳しくは当院ホームページ 関節治療センターでご覧くださいませ。
日本の皆さんこんにちは。
こちらカンボジアよりアンコール共生病院(AKH)の西本です。
2022年3月15日、カンボジア暑いです!!
日本の皆様には新年のご挨拶どころか、5ヶ月間もブログを更新せず申し訳ありませんでした。
これからもまだまだカンボジアのリアルな現状をお伝えしますので、どうか仕事や勉強の合間に読んでもらえると嬉しいです。
前回はちょうどカンボジアのロックダウンが終わり、いよいよ開国ムードというお話をさせていただきました。
その後のシェムリアップは道路工事もほぼ完了し、見違えるほど街が綺麗になりました。


シェムリアップ空港の営業も再開され、現在はシンガポールとタイの直通便が飛んでいます。
街を見ても少しずつ海外からの観光客が増えた様子で賑わってきていますね。
一方シェムリアップのコロナ状況はというと、ここ1ヶ月での感染拡大を物凄く感じます。(現場体感)
カンボジアはもう既にCOVID-19陽性者に対し厳しい対応をとっていません。
濃厚接触者という概念や隔離義務などもありませんので、もうみんな順番に風邪をひいていくという感じです。笑
そんな中なぜか元気すぎて検査結果も陰性続きの西本ですが、やはり毎日の喉の消毒が効いているのでしょうか。

いつも通り前置きが長くなりましたが今回は、カンボジアのワクチン接種事情について簡単にまとめてお伝えします。
カンボジアは2020年3月より公的な職務に就く方や軍関係者、医療関係、教育関係者に続くかたちでワクチン接種が始まりました。
当初接種できたワクチンブランドは中国社製の2種類で、「シノバック」と「シノファーム」という会社です。
2020年7月には一般レベルまでワクチン接種が普及し、現在は3回目、4回目の接種が国民になされているといった状況です。
3回目辺りからはアストラゼネカ、ファイザー、モデルナといった、日本でもお馴染みのワクチンが支援としてカンボジアに届くようになりました。
ですので人によっては1、2回目がシノファーム、3回目がファイザーで4回目が?なんてことも普通です。
まさにワクチンカクテル療法、なんて。笑
ワクチン接種を終えたスタッフに聞いてみると、中国製より欧米製の方が副反応強めな気がするとかどうとか・・・
また5歳以下の小児も2回目の接種が間も無く始まるということで、
共生の家(児童養護施設)の末っ子ヨーイも再びビクビクしていることでしょう。

カンボジアではワクチン接種を完了した全ての人に、写真のような接種証明書となるワクチンカードが配られます。


なぜ2種類あるのか詳しい事情は分かりませんが、管轄する機関(国防省or保健省)によってもらえるカードが異なります。
ただどちらのカードでも効力は同じで正式な接種証明書となっているわけですね。
しかしこの辺りも面白いというかカンボジアらしいところですが、名前やQRコードのデータが自分の記録じゃなかったりすることは日常です。
カンボジア人もワクチン接種に対して様々な考え方がありますが、共通しているのは「生活する為に接種しなければならないこと」だと私は感じます。
一時期はワクチンカードを持たないとスーパーマーケットに入れないとか、州間の移動が許されないとか公的な免許が剥奪されるとか・・・
様々な噂が飛び交いました。
日本なら倫理的にそんなわけ!で終わる話ですが、カンボジアではそれが普通にあり得ちゃうから心配になりますよね。
そんな理由からカンボジア人もカンボジアにいる外国人も、感染予防目的よりカード欲しさにワクチンを接種するという人が多いくらいです。
いかがでしたでしょうか、カンボジアのCOVID-19ワクチン事情。
日本とは全く異なっていて面白いと感じた部分もあったのではないでしょうか。
西本はワクチンに肯定も否定もありませんが、な〜ぜか流るるままに未接種で今日に至ります。
とにかくこれからも健康第一で人を避け、仕事に勤しみ、喉の消毒を怠らず、ここカンボジアシェムリアップから元気な姿を皆様にお届けしたいと思います。
日本はまもなく新年度、カンボジアの4月はお正月。
新たな節目と環境を前向きに捉え、真面目に謙虚に、これからも目の前のことを一つ一つ努力したいと思います。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本の皆様もどうかお身体に気をつけて、また会いましょう。
P.S.
ちょうど先日、2022.03.07-11の5日間ですが、当院アンコール共生病院(AKH)と北海道科学大学薬学部の学生様とオンラインで繋がる機会をいただきました。
内容としては病院オンラインツアーと題して当院の設備や病室をカメラで撮影しながらご案内したり、お恥ずかしながら西本もカンボジアの薬学事情や医療事情を少々お話しさせていただきました。


私が1年前初めてカンボジアに来た時と同様に、学生様から様々な驚きや疑問の声を頂き、とても盛り上がる面白いオンライン交流でした。
何より最終的に学生様から、「今後の学習意欲や医療者として働くモチベーションが高まった」というお言葉を頂けたことが私にとっては一番救われました。
こうなると是非こうのす共生病院の皆様にも、カンボジアにいる西本からお役に立てることはないかと色々考えておりますので、皆様も毎日仕事でお忙しいとは思いますがまた会える日を本当に楽しみにしております。
↑この一文が気軽に書けるだけでも、カンボジアに来る前にこうのす共生病院で働かせていただけて本当に良かったと全ての関係者様に改めて感謝いたします。
今回は以上です。ではまた。
当院の健診センターでは
先月から巡回健診をスタートいたしました!!!

巡回健診は当院にとって、とても大きなプロジェクトで
準備を重ね、ようやくスタートできました
栗橋ナーシングホーム翔裕園、栗橋グループホーム翔裕園、翔裕園を回り、
これから他の各介護施設に出向き、職員の健診を行っていきます
各施設の方々には大変ご迷惑おかけしております
またご協力ありがとうございます
もし、巡回健診をご希望の会社などありましたら当院の健診センターまでご連絡くださいませ
また巡回健診で使用するシステムも導入いたしました
こちらはまた改めてご紹介できればと思っております
今後ともよろしくお願いいたします。
かねてから”事前Web問診”というのを導入しておりましたが
今回こうのす共生病院のホームページからすばやくアクセスできるように致しました!!
通常の病院では初診で病院にかかった際、まずはじめに行うのが”問診”になります。問診票の用紙を渡されて、症状や既往歴などを書きますよね。
せっかく問診票に書いたのに、診察時にもう一度同じことを聞かれる、問診を書く時間がもったいないなどの意見があり、約3年前に当院ではタブレットを使用したAI問診を導入しました。
これにより、問診内容の共有ができ、同じことを患者様に聞くことがなくなり、また伝え漏れがなくなることから正確な診断が出来るようになりました。それだけでなく患者様の病院滞在時間も少なくなったんです。
当院の”問診”は通常来院してからタブレットを使用して問診を行うのですが、“事前Web問診”とは、自宅にいながらご自身のスマホで問診を行うことが出来ます。つまり、来院する必要がなくなります。
問診後に表示される番号と氏名を病院へお電話にてお伝えしていただければ、病院に滞在する時間がかなり少なくなるんです。
その”事前Web問診”は、
①スマホで「こうのす共生病院」と調べる
②こうのす共生病院”のホームページにアクセスする
③「アクセスの多いページのご案内」(オレンジ色)の所に”事前Web問診”のボタンがあるのでクリック
使用方法などはページに記載されておりますので、どうぞご活用くださいませ。


当院は
すべての患者様・ご家族の心に寄り添い、「こうのす共生病院に相談して良かった」「心から健康になっていただける」ような接遇や医療を目指しております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
昨日、浦和学院野球部の学生が健診でレントゲンの撮影にこうのす共生病院に来られました。

浦和学院は 第94回センバツ高校野球大会の出場が決まっており
今年の浦和学院は実戦経験豊富なピッチャー、投打で高いセンスを秘める二刀流の選手、身体能力抜群の捕手などタレント揃いだそうです。
新体制となった昨秋は県大会優勝。関東大会では強豪を破り、関東大会ベスト4入りを果たしました。
どんな戦いを見せてくれるのか、とても楽しみです!
同じグループとして、また高校野球ファンとして応援したいと思います!
頑張れ、浦和学院!!!!
こんにちは。
昨日こうのす共生病院にとって新たなプロジェクトが始動しました。
「再生医療」
みなさまは再生医療って聞いたことありますか?
私はこの病院に来るまで聞いたことがありませんでした。
当院の再生医療はPRP療法【PRP(Platelet-Rich Plasma)療法=多血小板血漿療法】で行っております。
患者ご自身の血液から血小板を豊富に含んだ成分(血漿)を抽出し、患部に注射する治療法です。
血小板が放出する成長因子により、組織を修復させ、患部の治癒促進、炎症を抑えるなどの効果が期待できる治療法になります。
この治療法は、現時点では自由診療での治療となりますが、当院はリハビリテーションを含めたセット料金を設定しておりますので、別途料金は発生しておりません。
副作用は、採血前まで自分の体に流れていた、本来は傷を治す働きのある血小板を精製して少量注入するだけなので、重い副作用は報告されていません。
一般的な注入治療と同じく、痛み、赤み、腫れ、灼熱感、皮下出血などの副作用がありえます。
当院では、膝の痛みに対する治療の幅が広がりました。もし、膝の痛みなどで悩みを抱えている方は、まずご相談ください。






当院は
すべての患者様・ご家族の心に寄り添い、「こうのす共生病院に相談して良かった」「心から健康になっていただける」ような接遇や医療を目指しております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
現在高齢者コロナワクチン接種会場となっている関係で駐車場が混雑しております。
お車でご来院される場合は、駐車できない場合がございますので、あらかじめご了承くださいますようよろしくお願いいたします。
また正面玄関にサーモグラフィー検温機を設置しております。
体温を測定していただき、正常の場合院内にお入りください。
体温が37.5℃以上と表示された場合は、院内に入らず、正面玄関に設置されている電話番号(048−541−1131)にお電話くださいますようよろしくお願いいたします。

ただいまの時間は、時間外診療(救急外来)時間になります。 時間外診療(救急外来)をご希望される方は、来院される前に、必ずお電話でご連絡ください。