令和6年1月1日16時10分に発生した能登半島地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
Genki Groupでは、私たちとしてできること、可能な限りの物的人的支援を行ってまいります。
1月4日~5日、全国老人保健施設協議会様はじめ、関係機関等からの情報をもとに、現地七尾市の高齢者施設3施設へ保存水、衛生用品、毛布等の物資をお届けにあがりました。
また、被災された要介護高齢者等のグループ施設での受け入れにつきましても、石川県に連絡し受け入れ表明を行いました。
令和6年1月1日16時10分に発生した能登半島地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
Genki Groupでは、私たちとしてできること、可能な限りの物的人的支援を行ってまいります。
1月4日~5日、全国老人保健施設協議会様はじめ、関係機関等からの情報をもとに、現地七尾市の高齢者施設3施設へ保存水、衛生用品、毛布等の物資をお届けにあがりました。
また、被災された要介護高齢者等のグループ施設での受け入れにつきましても、石川県に連絡し受け入れ表明を行いました。
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
初めに、1月1日に発生いたしました能登半島地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被害に遭われた方々とそのご家族に、深い哀悼の意を捧げるとともに、一日も早い復興と安全な日常の回復をお祈りしております。
私たち『こうのす共生病院』は新病院に移転後、お陰さまで3年が経過いたしました。また昨年末には6床を増床し108床の病院として新たにスタートしております。この3年間はコロナ感染症と闘いながら、どのようにして安全に医療を提供できるかを考える日が多かったと思います。
予想しえないことが頻繁に起こる、変化の多い時代の中で、それに適応しつつ進化していくことを忘れずに、地域の皆様と共に喜びを分かち合い、悲しみを共有することが私たちにとって大切な価値と考え、歩んでいきたいと存じます。
皆さまにとって頼られる存在で、あり続けられるよう職員一同、日々努力を重ねて参る所存です。健康で幸せな一年となるよう、心よりお祈り申し上げます。どうぞ宜しくお願いいたします。
病院長 織田徹也
2023年に行われた各学会、研究論文等の実績を掲載しています。
詳細は、下記項目をクリックしてご覧ください。
※異動等で現在当院に在籍していない医師・職員の名前もそのまま掲載しています。
日本臨床救急医学会雑誌2023
特別養護老人ホームにおけるadvance care planningと救急医の役割
執筆者:非常勤医師 野村侑史
第68回日本透析医学会学術集会・総会
COVID-19感染対策への取り組み
発表者:看護師 原田悦子
第64回全日本病院学会
PHR導入による新しい病院受診方法と情報活用の展望
発表者:システム情報管理課 新純一
第64回全日本病院学会
HbA1c値の測定法間差
発表者:臨床検査技師 半田佳奈
第42回関東甲信越ブロック理学療法学会
PRP治療と理学療法の併用は、PRP治療単独と比べて治療促進効果があるか。
発表者:理学療法士 中里仰志
第10回日本地域理学療法学会学術大会
訪問リハと自主トレ指導の遠隔リハ併用による介入期間短縮の可能性
筆頭演者:理学療法士 佐々木亀志
ICT(感染制御チーム)による職員向けハンドケア講習会の様子です。
乾燥するこの季節
医療従事者にとって手荒れ(ひび・あかぎれ)が起こりやすい時期にもなりました。
感染対策のため
医療従事者は適切な手指消毒を行うことが求められます。
しかし、手が荒れているときのアルコール消毒・・・・
正直、痛い!!!!
なぜ手指消毒を頻回に行うと手荒れが起きてしまうのか・・・
それは、皮膚の表面にある角質層は、皮脂膜に覆われています。この皮脂膜は外から刺激物が侵入するのを防ぎ、水分を保つ“皮膚のバリア機能”を担っていますが、手洗いやアルコール消毒により菌と一緒に洗い流されてしまうため、バリア機能が低下し、手荒れを招いてしまいます。
手荒れによる手指の痛みは、医療の現場で手指衛生順守率を低下させます。
また、手にダメージがあることで手指に通過性細菌が残り 医療従事者の手指を介した交差感染を起こすリスクとなります。
無論、医療従事者自身への感染リスクを高める要因にも繋がります。
ハンドケア(保湿・血行促進ハンドマッサージ)の重要性を学び 手荒れに負けず、感染対策の質を維持する
現場職員に寄り添いながら行われた、感染予防対策講習でした。
当院では患者様のスケジュールに合わせて インフルエンザ予防接種会場やタイミングを選ぶ事ができます✨
1日で診察と予防接種を終わらせたい方にお勧めです。
予防接種のためだけに会場を準備しておりますので待ち時間が少ないです。
健診・予防接種を1日で終わらせたい方にお勧めです
入院中でもインフルエンザワクチンを接種することができます。
近隣企業様に対し集団インフルエンザ予防接種の相談を受付けております。
従業員の健康管理、社内の福利厚生にお役立て頂けます。
予約なしでも、インフルエンザワクチンを接種することができます。
お気軽にお立ち寄りください。
こうのす共生病院LINE公式アカウントを開設致しました。
お友達登録して頂くと、LINEからいろいろな情報をいち早くお届けいたします。
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①医療・健康・介護のコラム情報
②受診時お役立ち機能
③AI問診機能
④患者様だけでなく御家族にもご利用いただけます!
※ワクチン接種予約(準備中)
リハビリテーション科×内科外来より
心臓リハビリテーション(心臓リハビリ)のご案内、第1弾です。
当院では、循環器内科専門医の中出医師による心臓リハビリを受けることができます。
心臓病は体全体の調子が崩れてしまう疾患です。
治療の内容としては“カテーテル治療・心臓手術・内服治療”を連想される方が多いと思いますが
“運動療法・食事療法・生活療法=心臓リハビリも併せて行うことで病気に対するアプローチだけでなく体力の回復・再発や再入院防止に繋がる可能性が高まります。
当院の心臓リハビリは、運動療法・食事療法・生活療法の指導を専門の職員が行い、リハビリ生活をサポートしています。
【保険適応となる病名】
・狭心症
・心臓術後
・軽カテーテル大動脈弁置換術後
・慢性心不全
・大血管疾患(大動脈瘤、大動脈解離など)
詳しくは主治医の先生又はリハビリテーション科にお問い合わせください。
他院通院中の方は可能な限り、紹介状をお持ちください。
【外来診療日】
循環器内科 中出 泰輔 医師
㈪ 14:00~14:45
㈮ 9:00~11:30/14:00~14:45
※待ち時間軽減のため、電話での事前予約をお勧めしています。
☏048‐541‐1131(代表)
当院病院長である織田が
国体の埼玉県チーム帯同スポーツドクターとして開会式を始め国体に参加してきました!
病院では院長を務め
埼玉県ではスポーツドクター…
いろいろな顔を持つ織田院長ですが、とてもフレンドリーでいつも笑顔で診察時患者様や職員に接してくれます。
もし、整形外科、膝の痛み等でお悩みの方は一度当院までご相談くださいませ。
※写真 Instagram 公益財団法人埼玉県スポーツ協会【公式】から引用
感染管理認定看護師の竹入です🌸
長かった夏の暑さも去り、吹く風が少し肌寒く、木々の緑も赤く色づき始めましたね。
小学生になる息子を学童に迎えに行く時、同じ時間でも日が暮れるのが早くなり、そんな時に季節の移ろいを感じます。
さて、朝晩と寒くなり体調を崩されたりはしていないでしょうか。
新型コロナウィルス感染症、インフルエンザ、それ以外にも多くの菌やウィルスが活発化しやすい時期になっています。
とりわけ例年より流行が早いのがインフルエンザです。
厚生労働省の発表資料(10月6日発表)によると全国で9/1からの1か月間で2204もの教育施設(うち埼玉県は325校)が休校や学級閉鎖になっています。1)
鴻巣市でも現在(10月10日時点)注意報が出ています。
そのため、当院でも例年より早い10/20からインフルエンザワクチンの接種が始まります💉
ワクチンの接種から抗体ができるまでの期間は約2週間、一度できた抗体の持続期間は5カ月程度と考えられています。
インフルエンザワクチンは、感染を完全に阻止する効果はありませんが、インフルエンザの発病を一定程度予防することや、発病後の重症化を予防する効果があるとされています。特に基礎疾患のある方や高齢の方には接種をお勧めします。2)
ワクチン以外にもインフルエンザを予防する有効な方法があります。
・外出後の手洗い
・適度な湿度の保持(湿度50~60%)
・十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
・人込みや繁華街への外出を控える、マスクを着用する
・室内ではこまめに換気する
⛄しっかり予防をし、今年の冬を楽しみましょう!⛄
【出典】
1)厚生労働省,インフルエンザに関する報道発表資料 2023/2024シーズン, アクセス日2023.10.10
2)厚生労働省,令和4年度インフルエンザQ&A,アクセス日2023.10.10
2023年10月19日(木)に病院内にて「ふれあい看護まつり」を開催いたします。
【開催日時】2023年10月19日(木) 9:00〜12:00
【場所】病院1階正面受付前 1階売店脇(展示ブース)
【概要】
●健康チェック:血圧測定、酸素濃度、体脂肪測定、骨量測定水分量、筋肉量
体の状態をチェックします!
●訪問診療部:病院にくることが大変、施設ではなく自宅で療養をしたいなど
訪問診療チームが相談を受けます!
●お薬相談:お薬に関して疑問やご質問をお聞かせください。
普段先生や調剤薬局で聞けないことなどもお聞きかせください!
●再生医療相談:膝の痛みで困っていませんか?
・できれば手術したくない!
・長期入院できない、したくない!
・そんな患者さん大歓迎!
・再生医療チームがご相談承ります!
●栄養相談:お食事のお悩みや気になる栄養バランスなど管理栄養士が、アドバイスします。
自宅で食べているお味噌汁を持参(100㏄)していただければ、塩分濃度が測定できます。
●運動能力チェック:筋力、バランス能力をチェックします
●展示会場では、明治時代の看護師の白衣を展示します。
気軽にお越しくださいませ!
感染拡大防止のため、受診には事前のご予約が必要です。
お手元に健康保険証と診察券を準備し048‐541‐1131(代表)にお電話下さい。
※待ち時間の軽減・スムーズな診療のためAI問診を行ってからの来院を お願いしています。
現在、インフルエンザ罹患者数が増加傾向のため、当院では発熱外来受診時、診察前にコロナ抗原検査・インフルエンザ抗原検査を行っています。
何卒、ご理解の程宜しくお願いします。
<ご予約受付時間>
受診を希望される日の8:30〜16:30までが予約受付時間となります。
※平日上記時間外、土曜日の午後、日曜日、祝日はご予約・検査を承っておりません。
※ホームページからお問い合わせ頂いてもご予約できません。
※予約制のため、予約後はキャンセルできませんのでご了承ください。