2025.11.19【予告!】12月、ソーシャルグッドプロジェクトの活動予定
①【12月14日(日)開催】こうのすえん|畑作業ボランティア
🤝 普段の活動
病院横の畑「こうのすえん」で、職員と地域の方々が一緒に農作業を行い、土に触れ、交流し、食を育む喜びを分かち合っています。経験は一切問いません。
🌿 12月の予告:収穫イベント開催!
- 日時:12月14日(日)[9:30〜11:30]
- 場所:こうのす共生病院横 畑
- 内容:大根や冬野菜の収穫を行います。
体を動かしてリフレッシュしたい方、農業に興味がある方、大歓迎です!
②【12月27日(土)開催】井戸端会議|書道とおしゃべり会
💬 普段の活動
地域の方々が健康や暮らしの不安を気軽に語り合えるように毎月開催している交流会です。
テーマは毎回変わり、お茶を飲みながらリラックスして参加できる場です。
🧶 12月の予告:今回は書道で交流しましょう♪
- 日時:12月27日(土)[14:00〜16:00]
- 場所:こうのす共生病院 売店カフェスペース
- 内容:今回は、当院の理学療法士であり書道家でもあるスタッフが、皆さんと一緒に来年の抱負を書きます!道具がなくても覗きに来るだけでもOK🎵お気軽にご参加ください!
もちろん、ただおしゃべりを楽しむだけでも大歓迎です!皆さまの日常のちょっとした疑問や不安を、私たちに聞かせてください。
③【12月28日(日)開催】出張!MEET⁺(ミータス)|ウニクス鴻巣へ行きます!
📍 普段の活動
地域の商業施設やイベント会場に出張し、病院の専門知識をより身近に、楽しく体験していただくための移動型の健康サポート活動です。病院への敷居を下げ、気軽に相談できる機会を提供しています。
👋 12月の予告:癒やしと健康チェックをウニクスで!
- 日時:12月28日(日)[10:00〜15:00]
- 場所:ウニクス鴻巣
- 内容:看護師や薬剤師、管理栄養士による無料健康相談やハンドマッサージ体験
お買い物のついでに、ぜひお気軽にお立ち寄りください!
詳細はウニクス鴻巣ホームページをご覧ください。
2025.11.14【地域とつながる】ソーシャルグッドプロジェクト10月活動報告
実りの秋となった10月も、当院では地域社会の皆様とのつながりを深めるため、様々な活動に取り組みました。
実りの秋となった10月も、当院では地域社会の皆様とのつながりを深めるため、様々な活動に取り組みました。
今回は、「健康」「農業」「交流」の3つのテーマで実施した主要な活動をまとめてご紹介いたします。
地域の健康意識を再確認!健幸フェスで骨密度測定を実施
2025年10月4日(土)、鴻巣市民体育館で開催された「こうのす健幸フェス」に参加し、当院では骨密度測定を実施しました。
市民の皆さまの健康への関心の高さを改めて感じた一日でした。その様子をレポートします!
◆ 健康意識の高さを実感!
「こうのす健幸フェス」は鴻巣市主催の健康イベントで、当日は会場全体がたくさんの来場者でにぎわっていました。
私たちのブースにも多くの方にお越しいただき、骨密度測定には110名の方に参加していただきました。
この関心の高さに、地域の皆さまの健康増進に貢献できる大きな可能性を感じました。
◆ 測定結果から見えたこと
測定の結果、約半数以上の方が「要指導」または「要精密検査」という結果になりました。
普段は気づきにくい骨の健康状態を「見える化」できることは、参加者の皆さまにとっても大きな気づきにつながったようです。
測定後には、日常生活での予防法や定期検診の大切さをお伝えするとともに、こうのす共生病院のご案内もさせていただきました。
👆️測定のご様子
◆ 健康づくりイベントの大切さ
待ち時間には、11月1日開催予定の市民公開講座のご案内させていただき、「詳しく聞きたい」というお声をいただきました。当院として様々な施策を実行するだけでなく、関心を寄せていただける方にお繋ぎできるよう、地域の皆さまと繋がり続けることが大切であると再認識しました。
医療機関として、こうした場で情報提供や測定を行うことは、地域の健康支援だけでなく、地域の皆さまの声を聴かせていただき、当院の役割や取り組みを知っていただく貴重な機会にもなっています。
◆ 最後に今回のフェス参加を通して、地域の方々の健康状態を把握すると同時に、当院への理解を深めていただくありがたいきっかけになりました。
今後も、地域の皆さまとともに健康づくりに取り組んでいけるよう、イベント参加や情報発信を積極的に行っていきます。
こうのすえん日記|秋の大根まきと笑顔の収穫
鴻愛会 Social Good プロジェクトの『こうのすえん』チームです!
畑づくりを通して、地域の方々と深く関わっていくことを目指しています🌼
10月15日、少し曇った空模様のなか、今回は大根の種まきを行いました!
まずは草刈りから開始。
以前植えていた作物もまだ収穫できそうなものがいくつかあり、今回は万願寺とうがらしを収穫できました☺
時期の過ぎてしまった作物は感謝の気持ちを込めて片づけ、次の時期に向けて準備もしていきます。
👆️今回参加したメンバーで集合写真
👆️万願寺とうがらしを収穫しました♪
こうのすえんチームには、畑づくりの経験があるメンバーがいます。
今回初めて畑作業をした職員も、学びながら作業することができました。
病院横にある畑、多くの患者さまや職員が横を通り過ぎる際には興味を持って見守ってくれています。
地域と繋がるこの場所をこれからも守っていけるよう、こうのすえんチームは活動して参ります。
日年祭で広がる笑顔の輪🌼|看護師さん体験と夢のボード
鴻愛会 Social Good プロジェクトチームで日年祭に参加しました!
日年祭とは…「桶川市立日出谷小学校で行われる秋のお祭り」です。
当日は1,200名を超える来場者でにぎわい、たくさんの方に私たちの取り組みを知っていただく貴重な一日となりました。
当プロジェクトのブースでは、
👨⚕️『看護師さん体験』
💫『みんなの やりたいこと・かなえたいボード』
🌼看護師による『からだのこと相談会』
を行いました。
👆️こうのす共生病院ブースの様子
👨⚕️看護師さん体験
聴診器を使って自分やお父さん・お母さんの心臓の音、お腹の音を聞いてみてもらいました。聞いたことのない心臓やお腹の音に最初は聞き取りづらく、なかなか聞くことができなかった子もいましたが、聞こえるようになるとみんな興奮している様子でした。看護師さん体験で、こどもたちの夢のひとつになれたら嬉しいです!
💫みんなの やりたいこと・かなえたいボード
ブースの一角には「やりたいこと・かなえたいことボード」を設置しました。
「かわいいキャラクターになりたい」「助産師さんになりたい」「おじいちゃんを元気にしたい」など、子どもから大人まで幅広い夢が書かれました。
誰かの“やりたい”が見えることで、会場にやさしい空気と希望が広がりました。この小さな一歩が、私たちの“おせっかい”の原点です。
(写真)
👆️子どもたちの夢でボードが一杯になりました☺
🌼看護師による『からだのこと相談会』
血圧測定や健康相談には8名の方が参加されました。
「最近、血圧が高くて心配」「家族が入院していて…」といった日常の悩みに、看護師が丁寧に耳を傾けました。
がんサバイバーの民生委員さんや、当院にご家族が通院された方など、会話を通して“顔の見える関係”が少しずつ広がっていきました。
☘️たくさんの出会いに感謝して
今回のイベントを通して、「こうのす共生病院」や「ソーシャルグッドプロジェクト(コミナス)」を初めて知ったという方も多くいらっしゃいました。
だからこそ、これからも“地域の中に出ていく”ことを大切にしていきたいと思います。
地域の皆さん、そしていつも応援してくださる皆さま、ありがとうございます。
これからも「おせっかいの力」で、人と人、心と地域をつないでいきます。
👆️当日がお誕生日だった女の子の誕生日をお祝い!
🌈活動報告|親子で楽しむ“お菓子の調剤体験”🍬
MEET+(ミータス) in 親子交流フェス2025
10月26日(日)、鴻巣市市民活動センターで開催された「親子交流フェス2025」に、
こうのす共生病院 ソーシャルグッドプロジェクトチーム MEET+(ミータス) が参加しました😊
👩🔬医療をもっと“身近でたのしい”ものに
私たちは、地域の皆さんにとって医療がもっと身近に感じられるきっかけをつくりたいと考えています。
医療とのつながりが希薄なことで、症状が重くなってから病院に来られる方も少なくありません。
だからこそ、こうしたイベントを通じて「医療って難しくない」「少し話してみようかな」と思ってもらえる関係を大切にしています。
💊薬剤師による“お菓子の調剤体験”ブース
今回のミータスは、薬剤師による 分包機を使ったお菓子の調剤体験 を実施しました!
実際に病院で使用している分包機を使い、お菓子をお薬のように分けて包装。
袋にはお子さまの名前やイラストを印字し、まるで本物の処方せんのような仕上がりに✨
当日は 来場者251名・体験者165名 と多くの方にご参加いただき、
お子さまたちは興味津々で、順番を待ちながらワクワクとした表情を見せてくれました。
保護者の方々も「本物みたい!」「薬剤師さんってこうやってお仕事してるんですね」と笑顔で見守ってくださり、
会場は子どもたちとともに終始にぎやかな雰囲気でした👻🎃
💬つながりを未来へ
体験後には多くの方にLINEを登録いただき、
今後も地域の健康づくりやイベント情報をお届けできる“つながりの種”が生まれました📱✨
医療を「来院してから関わるもの」ではなく、
日常の中で自然に出会えるものにしていく——
それがミータスの目指す“ソーシャルグッドな医療”のかたちです。
☘️これからも
ミータスは、これからも地域の皆さんと一緒に、
「たのしい」「また会いたい」と感じられるような医療体験を広げていきます🌼
ご参加・応援くださった皆さま、本当にありがとうございました!
🤝 最後に
10月も、地域の皆様の健康支援から交流まで、多岐にわたる活動に温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
こうのす共生病院は、これからも皆様とともに健康づくりに取り組んでいけるよう、情報発信と積極的なイベント参加を続けてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
今後について
今後もこのような活動を定期的に開催していく予定ですので、ぜひお気軽にご参加ください✨
📱 公式LINEとインスタグラムで、イベント情報をいち早くお知らせしています。
地域の皆様の交流の場として、さらに盛り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!
以下のQRコードをスマートフォンで読み取っていただくことでもご登録いただけます。
ぜひこの機会にご登録ください!
2025.11.12【予告!】11月後半、ソーシャルグッドプロジェクトの活動予定
①【11月22日開催】こうのすえん|畑作業ボランティア
🤝 普段の活動
病院横の畑「こうのすえん」で、職員と地域の方々が一緒に農作業を行い、土に触れ、交流し、食を育む喜びを分かち合っています。経験は一切問いません。
🌿 11月の予告:冬支度の畑作業!
- 日時:11月22日(土)[9:30〜11:30]
- 場所:こうのす共生病院横 畑
- 内容:大根や冬野菜の収穫後の整地、土壌改良、および冬支度のための畑作業を行います。
体を動かしてリフレッシュしたい方、農業に興味がある方、大歓迎です!
②【11月22日開催】井戸端会議|編み物とおしゃべり会
💬 普段の活動
地域の方々が健康や暮らしの不安を気軽に語り合えるように毎月開催している交流会です。
テーマは毎回変わり、お茶を飲みながらリラックスして参加できる場です。
🧶 11月の予告:今回は編み物で交流しましょう♪
- 日時:11月22日(土)[14:00〜16:00]
- 場所:こうのす共生病院 売店カフェスペース
- 内容:今回は、手を動かしながらリラックスできる「編み物」をテーマに開催します。初心者の方も、編み物に興味がある方も、道具がなくても覗きに来るだけでもOK!
もちろん、編み物をせずに、ただおしゃべりを楽しむだけでも大歓迎です!皆さまの日常のちょっとした疑問や不安を、私たちに聞かせてください。
中止③【11月23日開催】出張!MEET⁺(ミータス)|ウニクス鴻巣へ行きます!
※本イベントへの出店は都合により中止となりました(更新日:2025年11月21日)
📍 普段の活動
地域の商業施設やイベント会場に出張し、病院の専門知識をより身近に、楽しく体験していただくための移動型の健康サポート活動です。病院への敷居を下げ、気軽に相談できる機会を提供しています。
👋 11月の予告:癒やしと健康チェックをウニクスで!
- 日時:11月23日(日)[10:00〜15:00]
- 場所:ウニクス鴻巣
- 内容:看護師や薬剤師、管理栄養士による無料健康相談やハンドマッサージ体験
お買い物のついでに、ぜひお気軽にお立ち寄りください!
詳細はウニクス鴻巣ホームページをご覧ください。
2025.11.07スピードスケート・ショートトラック金井選手が当院へご来院くださいました!
鴻巣市出身のトップアスリート、スピードスケート・ショートトラックの金井 莉佳選手が、多忙なトレーニングの合間を縫って、当院へご来院くださいました。
📸写真左から織田徹也病院長、金井 莉佳選手
⛸️ 激しい競技を支えるコンディション管理
ショートトラックは、氷上で選手同士の接触が非常に激しく、高度な技術と強靭なフィジカルが求められるスポーツとして知られています。
今回は、そのような激しい競技に挑む金井選手と、日頃のコンディション維持や健康管理について意見交換をさせていただきました。
プロとしてご自身の身体と向き合う真摯な姿勢に触れ、大きな刺激を受けました。
地域医療を担う立場として、金井選手のように地元から世界へ挑戦するアスリートを応援できることは、大変光栄です。
✨ 今後の飛躍を心から応援しています
金井選手はこれから、さらなる高みを目指し、重要な大会に向けて挑戦を続けられます。
これからも当院は、地元・鴻巣の星である金井選手の活躍を全力で応援しています!
2025.11.05【大盛況御礼】11月1日 市民公開講座を開催しました!
2025年11月1日(土)、クレアこうのす(鴻巣市文化センター)にて、こうのす共生病院主催の市民公開講座「3つの予防のはなし」を開催しました。
当日は100名を超える市民の皆さまにご来場いただき、盛況のうちに終了いたしました。
多職種連携による分かりやすい解説
本講座では医師・薬剤師・理学療法士・介護福祉士など、各分野の専門職が登壇。
インフルエンザ対策、関節の健康、口腔ケアの3テーマについて、日常生活で役立つ知識や予防法を分かりやすくご紹介しました。
参加者の皆さまは、講師の解説に熱心に耳を傾け、メモを取る姿が多く見られました。
当院の薬剤師が、今年のインフルエンザの「型」から、効果的な予防方法、最適なワクチン接種のタイミングまでを分かりやすく伝授しました。
多くの人が悩む股関節の痛みについて、田沼医師が原因と予防法を伝授。講演後の質疑応答も盛り上がり、参加者の皆様の関心の高さを感じました。
理学療法士が、股関節痛に対する効果的な運動や体操を紹介。
身体に貼った骨のシールで、関節の動きの仕組みを理解する工夫に、参加者からも「分かりやすい」と好評でした。
「オーラルフレイル」と全身の健康との深い関連性について詳しくお伝えしました。
お口の体操の時間には、会場全体が一斉に取り組む様子が印象的でした。
大盛況のうちに終了!
会場にはインフルエンザ予防接種に関する相談ブースも設置され、個別の疑問や不安について医療職が直接対応。
後援終了後には、「専門家の話を直接聞けて安心できた」「家族にも勧めたい」「次回もぜひ参加したい!」といった声も多く寄せられました。
皆さまの積極的なご参加と、ご協力・ご質問により、明るく活気ある雰囲気でイベントを締めくくることができました。
今後も地域の皆さまと健康づくりを共に進めて参りますので、ぜひ次回もお越しください。
2025.11.05【からだからのサインを見逃さない!】「血糖値」と「HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)」の正しい見方
「糖尿病」という言葉は知っていても、「血糖値」と「HbA1c」の違いを正確に説明できる方は少ないかもしれません。
糖尿病は自覚症状が出にくく、気づかないうちに血管を蝕む病気です。
ここでは、この病気を早期に発見するために必須の2つの指標について、分かりやすく解説します。
血糖値とHbA1c。この2つの違いをご存知ですか?
1. 血糖値(すぐにわかる血液中のブドウ糖の量)
血糖値とは、その名の通り血液中に含まれるブドウ糖の量です。食事をすれば上がり、運動をしたり時間が経ったりすれば下がります。
糖尿病の検査では、食事前の空腹時血糖値や食後の血糖値を測定します。
この値が高い状態が長く続くと、血管に大きな負担がかかり、将来的に重大な合併症を引き起こす原因となります。
2. HbA1c(過去の血糖値の平均点)
HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)は、採血した時点だけでなく、過去1〜2ヶ月間の血糖値の平均的な状態を示す非常に重要な指標です。
HbA1cは、血液中の赤血球に含まれる「ヘモグロビン」にブドウ糖がどれくらい結びついたかを示します。
この数値が高いということは、長期間にわたって血糖値が高い状態が続いていたことを意味します。
HbA1cの値を見れば、検査の直前に食事を控えたとしても、普段の血糖コントロールの状態が隠せません。
気づかないうちに進行する糖尿病
糖尿病を放置し、高血糖の状態が続くと、腎臓、眼、神経といった体中の細い血管がボロボロになってしまいます。
糖尿病性網膜症: 視力の低下から失明に至ることもあります。
糖尿病性腎症: 腎臓の働きが悪くなり、最終的に人工透析が必要になります。
糖尿病性神経障害: 手足のしびれや痛みが起こり、最悪の場合、足の切断につながることもあります。
これらの合併症は、自覚症状がないまま静かに進行していくことが最大の怖さです。
健診センターからのお知らせ
糖尿病のサインは、自覚症状が現れる前の「採血」で早期発見することが重要です。
当院の人間ドックでは、糖尿病の診断に欠かせない血糖値とHbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)をセットで詳しく検査し、早期の生活改善に役立てます。
また、健康診断をご受診の方には、HbA1c検査をオプション(1,078円・税込)として追加できます。
体の「ひそかなサイン」を見逃さないために、ぜひ定期的なチェックをおすすめします。
健診センター直通:048-541-7737
2025.11.04季節の変わり目に注意したい、長引く咳や倦怠感の正しい見極め方
気温や気圧の変化が激しい季節の変わり目は、自律神経や免疫力が乱れやすく、多くの方が「風邪かな?」と感じて体調を崩します。
しかし、その長引く症状は、体の見過ごしたくない大切なサインかもしれません。
今回は、自己判断せずに注意したい症状と、医療機関でのチェックが推奨されるタイミングについて解説します。
放置してはいけない「長引く症状」とは?
一般的な風邪の症状(鼻水、喉の痛みなど)は、安静にしていれば数日から1週間程度で改善に向かいます。
しかし、以下の症状が続く場合は、風邪とは異なる原因が隠れている可能性があります。
- 長引く、続く咳:咳だけが2週間以上続く場合、アレルギーや気管支喘息、あるいは他の感染症が原因で起きている場合があります。
- 強い倦怠感(だるさ):熱が下がった後も、回復せず、以前のような元気がなかなか戻らない状態が続く場合は、甲状腺疾患や慢性的な疾患の可能性も視野に入れる必要があります。
- 胸の痛みや息苦しさ:咳に加えて胸の痛みや強い息切れを感じる場合は、肺炎など、より専門的な治療が必要な状態である可能性があります。
医療機関での検査が推奨されるタイミング
ご自身の体を守るために、「このくらいなら大丈夫」と自己判断せずに、体の変化を正しく把握することが大切です。
特に以下の症状が見られる場合は、医療機関での検査や相談をおすすめします。
- 咳が2週間以上続いている、または夜間に悪化する。
- 安静にしていても息苦しさを感じる。
- 発熱が続いている、または治りかけで再び熱が出た。
- 症状により日常生活に大きな支障が出ている。
健診センターからのお知らせ
体の小さな変化は、私たちの健康を守るための大切な情報です。
長引く症状や不安な変化を「気のせい」で片付けずに、一度検査を受けてみませんか?
当院の各種ドックや健康診断では、問診や血液検査を通じて、ご自身の体の変化を多角的にチェックできます。
体のサインを正しく把握し、健やかな毎日を送りましょう。
健診センター直通:048-541-7737
2025.10.29整形外科新聞|膝や腰等の痛みでお悩みの方へ、当院で毎月配布中!
こうのす共生病院では、毎月『整形外科新聞』を発行し、院内で配布しています。
膝の痛みや腰痛、骨粗しょう症、スポーツ障害など、患者さまから多く寄せられる疑問に答える形で記事を作成しています。
このページでは、バックナンバーをまとめてご覧いただけます。
バックナンバー
2025年11月号|ひざが痛くなる前に!今すぐできるチェックポイントの紹介
2025年10月号|10月20日は「世界骨粗鬆症デー」~骨を丈夫にして元気に秋を楽しみましょう~
2025年9月号|ひざの痛み、がまんしていませんか?膝の痛みに悩む前に知ってほしいこと
2025年8月号|ひざの痛み、がまんしていませんか?こうのす共生病院 再生医療外来のご案内
ひざのお悩み外来のご案内
「歩くと膝が痛い」「階段の昇り降りがつらい」そんな声に応えるために、当院では 『ひざのお悩み外来』 を設けています。
膝の痛みは、加齢や関節のすり減り(変形性膝関節症)、スポーツや生活習慣による負担など、さまざまな原因で起こります。
放置すると進行して歩行困難になる場合もあるため、早期診断と適切な治療が大切です。
ひざお悩み外来:毎月第4木曜日
お悩みはLINEで気軽にご相談できます
「痛みが続いて不安…」
「どんな治療が合うかわからない…」
そんなお悩みがあれば、まずはお気軽にご相談ください😊
専門スタッフが内容を確認し、ご案内いたします。
🦵✨ LINEで相談する方法
① 下のボタンから友だち追加
② トーク画面に 「膝」 とだけ送信
\これだけでOK!/
「ひざのお悩み外来」問診フォームをお送りします📩
📍こんな方におすすめ
- 整形外科の受診を迷っている
- 再生医療に興味がある
- 手術せずに今の状態をなんとかしたい
- 痛みを悪化させたくない
悩んだその時が、治療を始めるタイミングです。
まずは一言、「膝」と送ってください😊
2025.10.28【MEET⁺活動報告】親子交流フェス2025に参加しました|薬剤師体験で地域とつながる
2025年10月26日(日)、鴻巣市の市民活動センターで開催された「親子交流フェス2025」に、こうのす共生病院のソーシャルグッドプロジェクトチーム「MEET⁺(ミータス)」が参加しました。
昨年に続き2回目の参加となった今回は、薬剤師体験ブースを出展。
実際の医療現場で使用されている「分包機」を活用し、お菓子を薬に見立てた調剤体験を行いました。
袋には自分の名前とかわいいイラストが印字され、まるで本物のお薬のような仕上がりに。
お子さまたちは興味津々で体験に参加し、保護者の方々も笑顔で見守ってくださいました。
イベント概要
開催日:2025年10月26日(日)
時間:10:00〜15:00
会場:鴻巣市 市民活動センター
来場者数:251名
体験者数:165名
MEET⁺とは?
こうのす共生病院が推進する「ソーシャルグッドプロジェクト」の一環として、MEET⁺は「病院・医療がまちに出る」をコンセプトに活動するチームです。
地域の皆さまと直接つながる場をつくり、医療職業体験・健康教育・予防啓発・地域交流などを通じて、医療の価値を身近に届けることを目指しています。
参加を通じて
今回のイベントでは、病院職員の家族や地域住民の方々との交流も深まり、医療をより身近に感じていただける機会となりました。
「薬剤師ってこんな仕事なんだ」「病院の機械ってすごい!」といった声も多く、子どもたちの将来の夢や健康への関心につながる体験になったのではないかと思います。
こうのす共生病院は、これからも地域の皆さまに寄り添う医療を目指し、MEET⁺活動を通じて笑顔と安心を届けてまいります。
2025.10.10膝の痛みと上手につきあうために〜再生医療とリハビリのはたらき〜
こんにちは!当院では、皆さんの健康と幸せをサポートするために、再生医療技術を提供しています。
膝にかかる負担と変形性膝関節症の原因
「立ち上がるときに膝が痛い」「階段の上り下りがつらい」そんなお悩みはありませんか?
膝の関節には、普段の歩行や階段の上り下りだけでも、体重の2〜6倍もの負担がかかると言われています。
こうした負担が積み重なることで、関節の軟骨がすり減り、「変形性膝関節症」という状態になることがあります。
変形性膝関節症になると、関節のバランスがくずれ、特に膝の内側にストレスがかかりやすくなります。
そのため、膝の痛みや動かしにくさ、歩きにくさが出てくるのです。
新しい治療法「PRP療法」とは
最近では、こうした膝の症状に対して、「PRP療法(ピーアールピー療法)」と呼ばれる治療法も選ばれるようになってきました。
これは、ご自身の血液から成分を取り出し、膝に注射することで、痛みや炎症をおさえることを目的とした治療です。
すべての方に効果があるとは限りませんが、変形が進んでいない段階で選ばれることのある治療法です。
リハビリと医師・スタッフの協力体制
そして、どんな治療を行う場合でも、欠かせないのがリハビリです。
リハビリでは、膝まわりの筋肉をきたえることで、関節の負担をへらしたり、正しい姿勢や歩き方を身につけたりします。
柔軟性を保つことで、動きやすくなり、日常生活が少しずつ楽になっていくこともあります。
当院では、医師とリハビリのスタッフが協力しながら、それぞれの方に合った方法で治療や運動指導を行っています。
「手術はまだ考えていないけれど、今の痛みを少しでも楽にしたい」
「できるだけ自分の足で歩き続けたい」
そんな気持ちをサポートできるように、一緒に取り組んでいきます。
膝の痛みでお困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
まずはご相談ください
再生医療はすべての方に適応となるわけではありませんが、当院では丁寧な診察とご説明を心がけています。
「どんな治療か知りたい」「手術以外の選択肢を探している」など、お気軽にご相談ください
再生医療外来:毎月第4木曜日
再生医療が、これまであきらめていた「動ける日常」への一歩となることを願っています。
再生医療は、手術以外の新たな選択肢として注目されている治療法です。
当院では、患者さん一人ひとりの症状や生活背景に合わせた治療を大切にし、これからも地域に根ざした再生医療の提供に努めてまいります。
当院の「再生医療まるわかりBOOK」をご希望の方に配布しております。
お気軽にご相談ください。
お悩みはLINEで気軽にご相談できます
「痛みが続いて不安…」
「どんな治療が合うかわからない…」
そんなお悩みがあれば、まずはお気軽にご相談ください😊
専門スタッフが内容を確認し、ご案内いたします。
🦵✨ LINEで相談する方法
① 下のボタンから友だち追加
② トーク画面に 「膝」 とだけ送信
\これだけでOK!/
「ひざのお悩み外来」問診フォームをお送りします📩
📍こんな方におすすめ
- 整形外科の受診を迷っている
- 再生医療に興味がある
- 手術せずに今の状態をなんとかしたい
- 痛みを悪化させたくない
悩んだその時が、治療を始めるタイミングです。
まずは一言、「膝」と送ってください😊