保存療法・手術療法・再生医療まで幅広く対応しています
膝の痛みは、年齢や生活背景、進行度によって状態が異なります。
当センターでは、現在の状態を医学的に評価し、複数の選択肢の中から適切な治療方針をご説明しています。
こんな膝のお悩みありませんか?
- 変形性膝関節症と診断されたが治療法に迷っている
- 膝の痛みが続いている
- ヒアルロン酸注射を続けているが改善が限定的
- 手術を勧められたが迷っている
- 人工関節以外の方法について知りたい
- 再生医療について情報を整理したい
膝関節疾患は進行度や炎症の程度によって治療方針が異なります。
現在の治療が適しているかどうかを、改めて評価することも一つの選択肢です。
膝治療の選択肢

1.保存療法(変形性膝関節症の基本治療)
手術を行わず、痛みの軽減と機能維持を目指します。
- 薬物療法(内服や湿布、ヒアルロン酸注射など)
- リハビリテーション(運動療法・筋力強化)
軽度〜中等度の変形性膝関節症に対して基本となる治療です。
2.再生医療(変形性膝関節症の新しい選択肢)
一定の適応条件を満たす場合に検討される治療法です。
- PRP療法
- MFAT療法
- SVF療法
※詳しい内容・費用・リスクについては専門ページをご覧ください。
3.手術療法(進行した変形性膝関節症)
保存療法や再生医療で十分な改善が得られない場合に検討します。
- 関節鏡手術
- 骨切り術
- 人工膝関節置換術
画像所見や生活障害の程度を総合的に判断します。
当センターの特徴
① 治療の「順番」を大切にします
いきなり手術をすすめることはありません。まずは現状の状態を丁寧に評価し、患者さんに合った治療をご提案します。
② 再生医療も選択肢として提示
手術は避けたいとお考えの方にとって検討できる治療のひとつです。メリット・デメリットがありますので、医師とご相談のうえご検討ください。
③ リハビリ体制の充実
理学療法士による個別プログラムを実施しています。
④ 当センターが大切にしていること
膝の治療は「正解が1つ」ではありません。
- 保存療法が最適な方
- 手術が必要な方
- 再生医療が適している方
私たちは“治療を増やす”のではなく、適切な選択を支援することを大切にしています。
人工関節を検討する前に、現在の膝の状態を評価し、他の治療の選択肢があるか確認することも大切です。
当センターを受診する目安
このような方はご相談ください
- 階段の上り下りで膝が痛む
- 正座が出来なくなった
- 歩き始めに膝が痛む
- 膝が腫れることがある
よくあるご質問
Q.ヒアルロン酸注射って効果がないって聞きました。本当ですか?
A.ヒアルロン酸注射は変形性膝関節症のガイドラインで認められた保存療法の一つです。関節の潤滑性を改善し、一時的な痛み軽減に役立つことが研究で示されています。ただし、軟骨を再生する効果はありません。
Q.保存療法を続けても膝の痛みが改善しないときは?
A.保存療法の効果は痛みの進行度によって異なります。画像検査で進行が疑われる場合は、再評価をおすすめします。次の治療ステップを検討しましょう。
Q.再生医療はどんな人に適していますか?
A.保存療法だけでは改善しにくい中等度の変形性膝関節症の方に検討されます。日本再生医療学会の指針に基づき、事前の検査で適応を判断します。
Q.病院に行く目安は?
A.膝を曲げたときに痛みがある、違和感が続くなどの場合が受診のサインです。階段の上り下りがつらくなったり、長く歩くと痛むようになったら、早めに専門医に相談しましょう。
まずはご相談ください
「痛みが続いて不安…」
「どんな治療が合うかわからない…」
そんなお悩みがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
専門スタッフが内容を確認し、ご案内いたします。
📱 LINEで相談する方法
① 下のボタンから友だち追加
② トーク画面に 「膝」 とだけ送信
\これだけでOK!/
「ひざのお悩み外来」問診フォームをお送りします📩
📞 電話で相談する
048-541-113
センター長挨拶

最適な膝治療を見極めるために
変形性膝関節症は「進行性の疾患」です。
膝の痛みは、長く付き合う疾患になることも少なくありません。
そのため重要なのは、「どの治療が優れているか」ではなく、「現在の状態に何が適しているか」を冷静に判断することです。
保存療法を継続することが最善の場合もありますし、早期に手術を検討した方が良い場合もあります。
また、条件を満たす場合には再生医療という選択肢が検討されることもあります。
当センターでは、画像検査・身体所見・生活背景を総合的に評価し、治療方針を整理してご説明いたします。
迷われている方は、一度現在の状態を確認する機会としてご相談ください。