謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
2026年は丙午(ひのえうま)の年とされ、新しい流れを生み出し、次の一歩を踏み出す力を象徴するといわれています。
私たちこうのす共生病院も、変化に向き合いながら、地域の皆さまとともに前へ進む一年にしたいと考えております。
近年、どの業種においても人手不足が課題となっています。医療の現場も例外ではありません。
そのため、当院では人が行わなくてもよい業務は仕組みを変えることやDXの活用を積極的に行い、予約や受付の工夫などを通じて、受診のしやすさや待ち時間の短縮に取り組んできました。
それは、医療の中で最も大切な「人にしかできない関わり」に、職員がしっかり向き合う時間を守るためです。
本年も、患者さま一人ひとりに寄り添い、地域の皆さまに「ここに来てよかった」と感じていただける病院であり続けられるよう、職員一同努めてまいります。
皆さまにとって健やかで実り多い一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年1月5日
こうのす共生病院
病院長 織田 徹也