
1月17日、箕田児童センターで開催されたウインターフェスティバルにて、MEET+の活動を行いました😊
今回はお子さん向けの企画として、お薬調剤体験を実施しました。
この活動は、過去に参加した親子向けイベントをきっかけに、地域の方から声をかけていただいたことから実現したものです。
会場準備の段階から、来場したお子さんたちから
「前にもやったよ」「これやりたい!」
と声をかけられる場面が多く、活動の認知が少しずつ広がっていることを感じました✨
当初は各ブース先着12名を予定していましたが、予想を上回る参加希望があり、
最終的には28名のお子さんに体験していただくことができました。
(内訳:乳幼児13名/小学生12名)

体験中には、「お薬屋さんになりたい」と話す幼児のお子さんから、一緒に写真を撮ってほしいという声もありました📸
短い時間ではありましたが、一人ひとりのお子さんや保護者の方と丁寧にやり取りをしながら、楽しい雰囲気の中で体験を進めることができました。
お薬調剤体験を通して、医療や薬を「難しいもの」ではなく、
身近で、ちょっと興味を持てる存在として感じてもらえる時間になっていたように思います。
会場には笑顔があふれ、参加した私たちにとっても、あたたかなひとときとなりました🌱
MEET+は、こうした体験や会話の積み重ねを通じて、
困ったときに「相談してみよう」と思える関係づくりを続けています。
これからも、地域の暮らしの中にそっと入り込みながら、
見守る・応援する・関わるつながりを育てていきます。
MEET+とは
MEET+は、地域のイベントや商業施設など、生活の身近な場所で医療職が関わり、
健康や医療について「ちょっと聞いてみる」「体験してみる」きっかけをつくる活動です。
日常の中で医療と出会うことで、困ったときに我慢せず、迷わず相談できる関係づくりを目指しています。
