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2026.02.03“歳のせい”で片づけない!ひざ・腰の違和感と向き合うために

最近、ひざや腰に「なんとなく違和感がある」と感じることはありませんか。

強い痛みではないけれど、立ち上がるときや歩き始めに気になる――

そんな小さな変化を、「歳のせいだから」とそのままにしている方も少なくありません。

「病院に行くほどではない気がする」

「もし手術の話になったら不安で…」

と悩まれている方も多いようです。

ひざ・腰の不調は原因が一つとは限りません

ひざや腰の違和感は、関節そのものだけが原因とは限りません。

筋力の低下や体の使い方、姿勢、日々の生活動作の積み重ねなど、いくつかの要因が重なって現れることも多くあります。

「痛みが軽いから大丈夫」と思っていても、体が無意識にかばう動きを続けることで、別の部位に負担がかかることもあります。

また、痛みが軽いうちに適切な治療を開始することで、進行を予防し、将来的な治療負担を軽減できることが多くの研究で早期介入の重要性が指摘されています。

早期介入により、保存療法(リハビリ・生活指導)で改善する症例が多く、手術回避率も向上します。

このため、違和感の段階から整形外科での評価をおすすめいたします。

今の体の状態を知ることが第一歩

こうのす共生病院では、まずは今の体の状態を正しく知ることを大切にしています。

気になる症状がある場合は、まず整形外科にご相談ください。

整形外科での診察を受けていただき、症状に応じてリハビリテーションをご案内いたします。

リハビリテーションでは、

  • 筋力トレーニング(大腿四頭筋・体幹強化)
  • 関節可動域訓練
  • 歩行・動作指導(痛みの少ない正しい動き方)
  • テーピング・装具指導

などを丁寧に確認しながら、無理のない関わり方を一緒に考えていきます。

症状や生活背景によっては、リハビリを中心に進めることで、

日常生活が楽になるケースも少なくありません。

再生医療を含めた治療の選択肢

近年注目されている再生医療についても、こうのす共生病院では必要に応じ、費用・リスクを十分にご説明の上、ご検討いただきます。

状態によっては、まずは保存療法やリハビリ、生活改善から始め、経過を見ながら再生医療を含めた最適な選択肢を一緒に考えていくことが大切です。

気づいたときが、相談のタイミング

大切なのは、「我慢するか、治療するか」という二択ではなく、今の自分に合った関わり方を見つけていくことです。

少しでも気になる違和感があるときは、「まだ大丈夫」と抱え込まず、気軽に相談してみてください。

その一歩が、これからの暮らしをより快適に保つきっかけになるかもしれません。

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